[終了] 夏期集中ワークショップ『Web記事を作る。発信する』を実施します。 受講生募集中

2011年9月6日

 9月の3連休を使って、Web記事を書くための文章のスキル、デザイン手法などをコンパクトに学べるワークショップを実施します。
 東日本大震災では、観測史上初のマグニチュード9.0の地震が起きました。これに対し、マスメディアでは「想定外」を強調した報道がされました。しかし、これまでの研究による科学データから想定されるものもあったという批判もあります。社会的な関心が強い科学技術の問題では、伝える方法のあり方にも関心や批判が集まります。

 このワークショップでは、レベル7の福島第一原発事故を伝えてきた読売新聞科学部長柴田文隆氏、原子炉物理学がご専門の名古屋大学教授山本章夫氏の講演を聞き、これを題材に、Webに公開することを目的とした原発事故についての記事の作成過程を学びます。
 科学技術情報の発信に関心がある、メディアにお勤めの方、研究者の方、企業やNPOで広報などを担当している方々に参加していただきたいと考えています。

*本ワークショップは、早稲田大学大学院ジャーナリズムコース夏期集中講義「科学技術ジャーナリズム概論」の授業と連携して実施されます。

 

 

日時:

23 日 (祝) 〜 25 日 (日) 10:00〜17:00

会場:

早稲田大学 早稲田キャンパス 

23日  26号館 502号室
24日    1号館 401号室
25日  26号館 502号室

受講料:

10,000 

対象:

科学技術情報の発信に関心がある方。研究者やマス・メディアにお勤めの方にもおすすめです。

定員:

30 

申し込み方法

下記フォームに、ご記入ください。追って返信致します。

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ご質問などございましたらご連絡下さい

申し込み締めり

月 16 日 ()

講義概要:

9/23(祝)写真の撮り方と取材の準備

13:00〜14:00 Web記事に載せる写真の撮り方(富田)

14:00〜15:30 撮影・休憩

16:00〜17:00 取材の仕方と準備(難波)

 

9/24(土)講演会

13:00〜14:30 原発震災の報道について(柴田)

14:30〜16:00  原子炉事故と報道について(山本)

16:00~17:00 ディスカッション

 

9/25(日)記事とWebの作り方

10:00〜12:00 記事を書いてみる

12:00〜13:00 昼食

13:00〜15:00 Webの作り方

15:00〜質疑・応答(希望者)

講師:

柴田文隆(読売新聞東京本社 編集部科学部部長)

山本章夫(名古屋大学工学研究科マテリアル理工学専攻・教授)

難波美帆(早稲田大学大学院政治学研究科准教授)

富田誠(早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師)

お問い合わせ連絡先

サイエンス・メディア・センター

Tel: 03-3202-2507

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