メディア関係者の皆様:オンライン・メディア・ブリーフィング参加のお誘い
日頃から、SMCの活動にご賛同頂きましてありがとうございます。
SMCではこのたび、2/17(木) 12:30-13:30 の時間帯で、「国際オンライン・メディア・ブリーフィング(以下OMB)」を行うことになりました。つきましては、このOMBに参加頂けるメディア関係者のかたを募集しております。ご参加頂ける方は、下記連絡先宛にメールでお申し込み下さい。折り返し、イベントの詳細と中継URLをお伝えします。皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2/17(木) 12:30-13:30
内容:「ナノテクノロジーの医療応用について」
場所:オンラインで実施。(東京ビッグサイトの中継会場への直接参加も可)
※お申し込み頂いた方に、URLとパスワードを御返信致します。
参加資格:科学の関わるトピックに関して、継続的なメディア活動をされている方
(マスメディアのジャーナリスト、フリージャーナリスト、個人ブロガーなどを含む)
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参加申込み・問い合わせ先: inquiry<アットマーク>smc-japan.org (担当:田中)
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[お名前・ご所属・連絡先]をご記入のうえ、メールでお申し込み下さい。【〆切り:2/16(水) 17:00】
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※なお、SMCの「メディア関係者データベース」に未登録の方は、申し込みに先立ち、予め下記リンクから登録をお願い致します。
オンライン・メディア・ブリーフィングの概要
1:今回のオンライン・メディア・ブリーフィングの目的
今回のOMBは、科学に関連する記者会見等の様子をオンラインで配信することで、メディア関係者の報道・記事作製に活用できる情報を提供するシステムを構築することを狙いとしています。
今回はSMCとして初めての実施となるため、社会実験として行いますが、メディア・ブリーフィングの中身は、記事にしていただける物です。
将来的には「科学の社会イシューが発生したとき、専門家の記者会見に、遠方から参加できるようにする」といったケースを想定しております。(たとえば一昨年の新型インフルエンザ流行の際には、専門家・研究所などが、最新の情報を説明する機会を提供しました。しかし、こうした記者会見はクローズドなことが多く、また東京で開催されたために、その情報は地方のメディア関係者にはアクセスしにくいものとなりました。こうした将来の機会に際し、SMCが中継できるノウハウを蓄積することを想定しております)
2:今回のOMBの内容
今回はテストケースとして、2/16から東京ビッグサイトで開催される「第10回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」の会期中、【2/17(木) 12:30-13:30】の時間帯にオーストラリアと日本の専門家をお招きし、「ナノテクノロジーの医療応用」に関してお話し頂きます。
はじめに出席者の方々に簡単な講演(ブリーフィング)をいただいたあと、記者の方々からの質疑応答を30分強ほど受け付けます。
3:OMB中継に関するポイント
・中継は、パスワードロックされたUstreamを用い、オンライン上で行います。
(ご参加頂ける方には、中継チャンネルのURL,パスワードを配信致します。)
・質問は、Twitter、及びリアルタイムにメールで受け付けます。
・講演者には英語でお話し頂きますが、同時通訳を行います。日本語での視聴・質問も問題ありません。
(英語と日本語の二つの中継チャンネルを用意します)
その他
・今回のOMBをもとに、実際に記事等のプロダクトを作製頂くことも歓迎いたします。
・今後の改善のため、OMB終了後に、ごく簡単なアンケートを取らせて頂きます。何とぞ御了承下さい。
・直接、東京ビッグサイトの中継会場にご来場頂いても結構です。その場合も、上記問い合わせ先からご連絡下さい。