2011年3月13日

原発に関するQ&Aまとめ [3/14-17:38更新]

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[Updated 2011/3/14 17:38-JST]

 

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「原発に関するQ&Aまとめ [3/14-17:38更新]」への129件のフィードバック

  1. ピンバック: mistbell.com - 259回 「原子力発電所」

  2. 海水による冷却は基本的に人海戦術と思いますが、この方法だけで冷却をすると、どのくらい続ける必要があるのでしょうか?3日、3週間、3ヶ月、それ以上?

  3. 日本は、今回の様な放射線/放射能の臨界経験は初めてのはずであり、経験者と言う意味での専門家が不在。 なぜ、ロシアやドイツなど、エキスパートのいる国に技術支援•サポートを求めないのだろうか⁇ 非常に不思議である。

  4. 「燃料棒が溶け落ちたら制御棒の効きが悪くなる訳ですから、最悪の場合、再び核分裂が始まり核爆発にまで至る」ように理解されますが、間違いないでしょうか?

    1. 核燃料は核爆弾の材料と根本的に異なりますので、核爆発を起こすことはありません。
      燃料棒が制御棒から離れて水と共存すれば、再臨界の可能性は否定できませんが。それを止めるために冷却水にホウ酸を入れているのでしょう。(ホウ素が中性子を吸収し、連鎖反応を抑制する)
      最悪の場合は、溶融した核燃料が水と反応して水蒸気爆発(急激な沸騰ですね!)、圧力容器が破損し、格納容器内に飛散。おそらくはそこで止まりますが、格納容器にも損傷があると、多量の放射性物質が環境に放出されます。

      1. 間違いました、チャイナシンドロームです。溶融した炉心が制御を失い、核融合反応が止まらなくなり、地面を溶かし、地球の裏側(ジョークの種がアメリカなので)の中国まで解けて落ちて行くと言う話だったと思います。

  5. 炉心に海水を注入してるとのことですが、煮立った海水で塩の結晶がいたるところに付着し、
    冷却の効果をなしていないのではないかと思います

    燃料棒はそれぞれ、きりたんぽのように塩で覆われ、融点800℃の塩がぐつぐつと
    なる中、外の海水で溶けることもできずにしっかり保温されてるのではないでしょうか。

    塩田の様相を呈した炉心では、給水管も塩で塞がれ、新たな冷却水の注入もままならない
    状態になってるのではないかと思いますがどうなんでしょうか。

    それとも海水注入してるのは、高温の核燃料を塩で包んで圧力容器に
    直接触れないようにして炉心融解を防いでるのでしょうか。

    水で冷却するより温度が下がるのは格段に遅くなりますが、
    数千℃の燃料が炉心の底に転がっているよりは遙かに安全という算段なんでしょうか。

    そういった説明がどこからも一切ありませんがどう思われますか。

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