2011年3月13日

原発に関するQ&Aまとめ [3/14-17:38更新]

各専門家のコメントは、その時点の情報に基づいています。SMCで扱うトピックには、科学的な論争が継続中の問題も含まれます。新規データの発表や議論の推移によって、専門家の意見が変化することもありえます。記事の引用は自由ですが、末尾の注意書きもご覧下さい。

[English]   [Español]

[Updated 2011/3/14 17:38-JST]

 

※新しいバージョンが3/15に公開されています。

 

記事のご利用にあたって

マスメディア、ウェブを問わず、科学の問題を社会で議論するために継続して
メディアを利用して活動されているジャーナリストの方、本情報をぜひご利用下さい。
「Expert Reaction : 専門家コメント」「ホット・トピック」のコンセプトに関してはコチラをご覧下さい。

記事の更新や各種SMCからのお知らせをメール配信しています。

サイエンス・メディア・センターでは、このような情報をメールで直接お送りいたします。ご希望の方は、下記リンクからご登録ください。(登録は手動のため、反映に時間がかかります。また、上記下線条件に鑑み、広義の「ジャーナリスト」と考えられない方は、登録をお断りすることもありますが御了承下さい。ただし、今回の緊急時に際しては、このようにサイトでも全ての情報を公開していきます)
メディア関係者データベースへの登録

記事について

○ 私的/商業利用を問わず、記事の引用(二次利用)は自由です。ただし「ジャーナリストが社会に論を問うための情報ソース」であることを尊重してください(アフィリエイト目的の、記事丸ごとの転載などはお控え下さい)。

○ 二次利用の際にクレジットを入れて頂ける場合(任意)は、下記のいずれかの形式でお願いします:
・一般社団法人サイエンス・メディア・センター ・(社)サイエンス・メディア・センター
・(社)SMC  ・SMC-Japan.org

○ この情報は適宜訂正・更新を行います。ウェブで情報を掲載・利用する場合は、読者が最新情報を確認できるようにリンクをお願いします。

お問い合わせ先

○この記事についての問い合わせは「御意見・お問い合わせ」のフォーム、あるいは下記連絡先からお寄せ下さい:
一般社団法人 サイエンス・メディア・センター(日本) Tel/Fax: 03-3202-2514

「原発に関するQ&Aまとめ [3/14-17:38更新]」への129件のフィードバック

  1. 最悪、1つの炉で原子炉爆発(格納容器ではなく)が起きた場合でも、連鎖的に隣の炉が爆発することはないのでしょうか?

    また、原子炉爆発が起きた場合、首都東京の被曝はどの程度になるのでしょうか?

    現在の、海水注入で、冷却は本当に可能なのでしょうか。
    可能ではないと考えている専門家もおられると聞きました。
    どちらが本当、という問題ではないのですが、「海水注入で、とりあえず危険防止ができる」というものなのかどうか、ご教授いただければ幸いです。

  2. 丁寧な解説、ありがとうございます。だいぶ安心できました。
    あと、現在、問題になっている2号機の燃料はMOX燃料と聞いていますが、これが問題を悪くすることは特にないのでしょうか?
    また、現在、報道によれば、2号機では空焚き状態になっているとのこと。このまま冷却に失敗すると燃料が溶け落ちて、ご説明にあった制御棒の守備範囲を出てしまい、核反応が再開するのではないかと不安です。それでも格納容器は大丈夫でしょうか?それならば安心なのですが。

  3. 今日明日北海道では強風降雪ですが そこに放射能が混在し降ってくる可能性はないのでしょうか?

  4. まとめ、ありがとうございます。なるべく海水を使用したくない理由として、注入する場所によっては、海水中物質が放射化することがありそれをさけたいというのがあるのではないでしょうか。たとえ、そうだとしても、主な核分裂班のは停止しているので、海中放出の影響は、無視できる程度だとは思いますが。

コメントは受け付けていません。